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ギャラクシーブログ

まんだらけ中野店にあるゲーム専門のお店『ギャラクシー』</br>入荷情報やスタッフのゲームについて思うことなど

NEWヤマモテブログ (27)

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ずいぶん前にSWITCHを買ったのですが、イロイロあってプレイを控えていました。

本体がまさかの初期不良品ということで、任天堂へ修理を依頼しているうちに熱が冷めたのが大きかった。

いや、ダークソウルが楽しすぎるのもあるんですけどね。

 

発売からずいぶん経った今更、ようやくゼルダの感想です。

 

 

 ●オープンワールドならぬオープンエアー

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ゼルダ発売前に任天堂が、ゼルダのことをオープンワールドを超えたオープンエアー」と称したことがありました。

ずいぶんデカいこと言ってるけどオープンワールドをロクに作ったことのない任天堂が言っても説得力ないなァ

と、鼻で笑いつつも任天堂なら割としっかりしたオープンワールド作ってくれるだろうと期待してはいました。

でも正直なところ「FF15」程度の自由さで「ウッチャー3」や「スカイリム」といった海外大手スタジオの作るオープンワールドには適わないだろうとも、ほんのり思っていました。

 

しかしプレイ開始から間もなくそれは大きく裏切られました。

 

PS4オープンワールド最新作「Horizon」のように、まるで実写かと目を疑うグラフィックはなく、むしろ現行機にしてはちょっと荒い程度のグラフィック。

 

でも

 

未だかつて、ここまで空想世界を具体的に表現し、体感させたゲームはないと自信を持って言えます。

 

 いい意味で大きく裏切られたんですね。

 

 

 

●ブレス オブ ワイルド

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まずびっくりしたのが、目に見えている場所は全て行くことができること。

90度にそそりたつ崖も含めてです。

飛び降りたらまず助からないような谷の底もです。

用意されたマップの地面から上空まで含め、すべての場所がプレイヤーが通れるように作られています。こりゃまいった。

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こんな岩肌も

 

 

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登れてしまう。

(登るのにはがんばりゲージ、平たく言えばスタミナを消費)

 

要するに、いままでのオープンワールドゲームでは必ず存在した「制作の都合上で作らざるを得ない、見えない壁」というのがありません。

 

 

さらに世界への没入感を高める演出・システムは、どれも拘りを感じる出来。

 

昼夜があって、NPCをはじめとする人間はもとよりモンスターも生態系にそって時間で行動が変わる。

山を登っていけば気温は低くなり、長居すれば凍死するし、砂漠では高熱で体力を消耗する。

空に雲があれば、地面が陰り、雲の隙間ではわずかに晴れる。

風が吹けば、草木が揺れ、雲も流れれば、地面の影も移動する。

雨が降ればNPCは雨宿りするし、身に着けているものは濡れてしまう。

雷が落ちれば周りの燃えやすいものは燃えてしまうし、金属を身に着けていると雷が自分に落ちやすくなる。

野生動物もたくさんいて、それらすべてが食材になるし、狩ろうと近寄れば逃げてしまったり、逆に襲われたりもする。

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気づかれないようにしゃがみ姿勢で近付いて弓を絞って・・・

 

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肉ゲット!!

 

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街や村、馬宿、キャンプ地、敵拠点などの各地に点在する料理鍋を使って、色んな食材と組み合わせて料理すれば、より回復効果を高めたり、食材特有の特殊効果を持った料理を作れる。

(たき火に投げ込むだけでも焼くことはできる)

 

木を切り倒して、それを押して転がして敵を巻き込むとか

タルを坂道から転がして下にいるモンスターに当ててダメージを与えるとか

燃えている何かを通すようにして矢を放つと火矢になってダメージ増えるとか

氷山で肉を放置すると凍るとか

 

他にもいろいろ自然を感じさせる要素がたくさんあります。

 

 

●空の旅 パラセール

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この高さからだと落ちたら当然死んでしまうのですが、最序盤で手に入るアイテム「パラセール」を使えば、「高い場所」は冒険で非常に役に立つロケーションになります。

 

まず高い場所に移動して気になる場所を探します。

画像の中央から左上にある廃墟っぽいところ、いかにも何かありそうなので行ってみたいですね。

そしたらパラセールを使って・・・

 

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気になる場所まで滑空!!

これは本当にお世話になる道具で、目的地が遠くても適当な高所からこれで滑空すれば割とカンタンに目的地に到着できます。

 

 

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滑空中に周囲を見渡すこともできます。

だいたい気になるものが見えるので後で行ってみるなり、思いつくまま進路変更して今すぐ行くなり、本当に思いつくままの自由な旅ができます。

 

 

●ほこらチャレンジ

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世界各地に点在する「ほこら」

太古の昔、高度な文明を誇った「シーカー族」の残した遺跡と言われていますが・・・

簡単に言えばプチダンジョン、ゼルダならではの謎解きです。

仕掛けはイロイロあるのですが、ゴールへの到達方法はプレイヤーの数だけあります。

模範解答というのはありますが、自由な発想でハチャメチャな攻略も可能です。

 

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画面中央のオレンジ色に光るボールをゴールまで導く謎解き。

コントローラーを傾けると、ジャイロセンサーで地面が傾く仕掛け。

ボールが壁の切れ目から落ちてしまったら失敗。

天井から次のボールが出てきます。

感覚としてはボールころがしゲームって言うんですかね。

子供のころ躍起になってやってた覚えがあります。

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しかしそこはゼルダ

思いもよらない回答すら正解にしてくれます。

 

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失敗したあと、次のボールが落ちてくる前にコントローラーをぐりっと回します。

すると画像のように迷路の裏面にボールが乗ってしまうのですね。

あとはゆっくりゆっくり右側に寄せて・・・ガッ!とひっくり返せば物理演算で

左側のゴールに向かってボールがブッ飛んでいくというもの。

 

後で知ったのですが、ツイッターで紹介されて有名な攻略法で

失敗したあとに落ちてくる最中のボールを、床でフルスイング・ジャストミート。

無理矢理ゴールまで運ぶという猛者もいたそうです。

も は や 野 球

 

 

 

●マイホーム

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冒険序盤でマイホームイベントが起きます。

3000ルピー仕立ててくれば廃屋を譲るってイベントなんですが、当然ですが10ルピーとかで喜んでるような冒険初心者ですので全然お金ありません。

 

 

 

 

ヤマダは家買うまで断固として次に進みませんでした。

一番効率よかったのは狩りして食材を料理して売るのが良かったですね。

食材のままだと5ルピーとかですけど、それを5個使って料理すると50ルピーで売れたりします。

 

 

 

 

それが終わっても家を良くするイベントが始まります。

武器スタンド3個、弓スタンド3個、盾スタンド3個、外装3個

一個につき100ルピーでしめて1200ルピー。

 

 

 

 

 

バカかよ、やってられっか。

 

 

 

 

 

 

や り ま し た

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今ハート5個ありますが、達成時はハート4個でした。

 

 

 

 

 

序盤で4200ルピー。

どうぞ挑戦してみてください。間違いなく楽しいはず。

あと戦闘なれるのとレシピ埋まります。

 

 

 

というわけで

 

 

 

 

レッツ

 

 

 

 

ZELDA!!